第10回臨時議会を終えて
 第10回臨時議会が5月12日から15日までの4日間にわたり開催されました。今回の議会では、任期の折り返しを迎えるにあたって、議会人事について協議するのが主なテーマでした。
初日に教育長から、本年3月9日に発生したアスベスト飛散事故についての行政報告が行われました。
 私もこの事故に対する質問に立ち、庁内の連絡体制の不備、初動体制の怠慢、再発防止策について質疑いたしました。その後の選挙や協議の中で、議長、副議長、監査委員の議会3役を初めとする委員会配属などの人事が決定いたしました。

 この臨時議会の中で、前期に同じく一人会派として活動していた田村雄二議員と交渉会派「民の風」を結成いたしました。前期と同様に「しがらみ」のない活動が継続でき、尚且つ後期の活動の幅を広げることが出来ると判断したからです。
交渉会派になることによって @年1回の代表質問ができる A一般質問の時間が増える B代表者会議・議会運営委員会での議決権が与えられる などが上げられます。
田村氏は当選5回の経験豊富な個性派議員です。前回の地方選では民主党苫小牧や鳩山代議士から道議選出馬要請を受けた経緯もあり、民主党に対する理解もある先輩議員です。
互いに足らざる点を補いながら、所帯以上の実績を積み上げていけるよう協力し合って行きたいと思っています。
私の委員会配属は厚生常任委員会、総合開発特別委員会、民生委員推薦委員会に決定いたしました。